第11回
日本メディカルイラストレーション学会・学術集会



【御礼】多くの皆様にお越しいただき無事盛会のうちに終了することができました。
第30回北海道内視鏡外科研究会は無事に終了することができました。
道内各地から足を運んでいただいた参加者、また運営にご協力いただいた方々に感謝申し上げます。
今後とも本研究会、そして斗南病院にご協力のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
最後に、みなさまの益々のご健勝を祈念しております。

第30回北海道内視鏡外科研究会
当番世話人 北城 秀司
(国家公務員共済組合連合会 斗南病院 外科)
第30回北海道内視鏡外科研究会は、第127回日本臨床外科学会北海道地方会と同日開催しました
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第30回
北海道内視鏡外科研究会
当番世話人
北城 秀司
(国家公務員共済組合連合会斗南病院)
ご挨拶
拝啓
皆様におかれましては、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび、第30回北海道内視鏡外科学会の開催にあたり、当番世話人として一言ご挨拶申し上げます。
日本において1990年に初めて腹腔鏡下手術が行われ、翌1991年には第1回内視鏡外科手術研究会が開催されました。その後、1995年には「日本内視鏡外科学会」として発展し、内視鏡外科分野は飛躍的な進歩を遂げてまいりました。北海道におきましても、同年、北大第二外科の奥芝俊一先生が第1回北海道内視鏡外科研究会を開催され、その歴史が幕を開けました。斗南病院としては、2009年に奥芝先生が第15回を主催されるなど、本道における内視鏡外科医療の発展に大きく貢献されております。
このたび、記念すべき第30回の節目を迎えるにあたり、当番世話人を拝命いたしましたことは、大変光栄であるとともに、その責務の重さを改めて感じております。
本学会は、道内の消化器外科、呼吸器外科、泌尿器科、婦人科といった多領域の専門家に加え、看護師、臨床工学技士、医療機器メーカー、製薬企業の皆様との連携を通じて、内視鏡外科医療の発展と低侵襲外科治療の普及に寄与してまいりました。しかしながら、近年、外科系医師の減少が大きな課題となっており、次世代を担う若手医師への積極的な情報発信と教育の重要性が一層高まっております。
本学会では、第127回日本臨床外科学会北海道地方会と同日開催し、教育講演、シンポジウム、一般演題に加え、若手医師が参加しやすいプログラムを企画しております。ご参加の皆様にとりまして、有意義な学びと交流の場となるよう、精一杯努めてまいります。
結びに、本学会の開催にあたり、多大なるご協力とご支援を賜りました皆様に心より感謝申し上げますとともに、参加者の皆様にとって実り多い学会となりますよう祈念いたしまして、当番世話人としてのご挨拶とさせていただきます。
敬具
第30回北海道内視鏡外科学会
当番世話人
北城 秀司
(国家公務員共済組合連合会 斗南病院)
開催概要
学会名称:第30回北海道内視鏡外科研究会
主 催:北海道内視鏡外科研究会
(事務局 北海道大学呼吸器外科)
会 長:北城秀司(国家公務員共済組合連合会斗南病院)
会 期:2025年6月21日(土)
会 場:北海道大学医学部フラテ会館・100年記念館
開催形式:現地開催
総会事務局:国家公務員共済組合連合会斗南病院
〒060-0004 札幌市中央区北4条西7丁目3-8
電話011-231-2121
E-mail:gakkai@tonan.gr.jp
運営事務局:株式会社プロコムインターナショナル
〒060-0042 札幌市中央区大通西11丁目4番大通藤井ビル5階
Tel:011-272-5234 Fax:011-272-5235
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